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May 29, 2008

Rudolf The Last Kiss (ルドルフ) in 帝国劇場

今月のレベッカ観劇に続き今回は帝国劇場で「ルドルフ」を観劇してきました。

Rudolf2ストーリーは、
「これは、ハプスブルク家の皇太子・ルドルフと男爵令嬢マリー・ヴェッツェラの悲恋の物語である。
若き皇太子ルドルフは厳格なる父、皇帝フランツ・ヨーゼフとの人間的、政治的な対立に苦悩していた。
妻との関係は冷え切り、周囲は彼を責め立てるばかり。
自由と平等を夢見るルドルフに、ハンガリーの独立を願う勢力が接近する。
オーストリアと父への反逆に組することはできないが、現状に留まることもできない。
深まる苦悩の中、唯一の救いは、皇太子の心を癒す運命の女性マリー・ヴィッツェラとの出逢いだった。
しかし、道ならぬ二人の関係は、やがて謀略家である首相ターフェの知るところとなり・・・。」
→東宝HPから引用。

座席がなんと最前列!主人公の井上くんのファンなら涙ものでしょう(笑)

観劇した当初は、
「ルドルフは親に反発できない情けない男」、「女性はどの世界でも強い」と感じてしまったのですが、数日経過して思ったのは、「反発できなかったこの時代」がそもそもあるのかなと思ってしまった。
でも最後は最悪な結果に終わるのですが、「死」を選んだ2人より私は妻ステファニー(知念里奈さん)に同情をしていた。
従順にルドルフに寄り添っていたらステファニーも不幸にならなかったのに。

ルドルフ役の井上芳雄さんやマリーの笹本玲奈さんや他の共演者の方もすごい方々ばかりでしたので、逆にレベッカのときもそうでしたが、「こんな数分の出演ってもったいない!」と思ったほど。
マリーの友人でラリッシュ役香寿たつきさんやルドルフのお目付け役(?)のブラットフィッシュ役三谷六九さんのルドルフやマリーを思う心が演技に現れていたようです。
またオーストリア首相ターフェ役の岡幸二郎さんのソロはさすがです。(本当に憎らしく思えましたが(^^;;)


あとちょっと気になったのが井上芳雄くんの歌い方。
どっかで聞いたことがあるなぁと思って考えていたら、「M.A」のフェルゼンや「ミス・サイゴン」のクリスが頭に残っていたからかなと。(でもこうフェルゼンやクリスやルドルフもみーんな女性が強くて男性が弱い??)

どの時代もそうなのか・・・。

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