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September 22, 2007

夜の上海

料理教室を急いで出て向かったのは川崎のCINECITTA(チネチッタ)。
以前書いていた映画「夜の上海」を観る為ネットで(しかも定価で)チケットを事前購入していた私。

01368理由は、「モックンを見るため~(苦笑)」
と言うのも半分本当で、最初映画「めがね」の舞台挨拶を川崎でもやるとのことだったので、料理教室の帰りにでも見てみるかなと思っていてチネのHPを見ていたのですが、なんとこの「夜の上海」も舞台挨拶をして、しかも時間帯的にはグッドタイミング!と言った感じだったので、予約日当日ネットで購入と思ったらなんと「めがね」は完売(泣)

そんなこんなでしたが、久しぶりに試写会でなく普通に映画を見てきました。

ストーリーは、
「夜の上海で出会った、お互いに言葉の通じない男女の恋を描いたロマンティック・コメディ。最悪の出会い方をした2人が、次第に心を通わせていく過程をユーモラスに見せる。」と言うらしい。(yahoo映画から言葉転用)

ありえない設定での出会いには「???」と思いつつも、本木雅弘さんや竹中直人さんのコメディシーンはなんとも言えない笑いが。辛口コメだと共演者の塚本高史さんや和田聰宏さんのシーンはあまり必要ないかも。なんとなくストーリーとかみ合わない気がしました。
(ネタバレになりますが、) ヴィッキー・チャオさんのセリフで「私のこと好きですか?」「愛してる」を日本語で言うシーンは少し心に響きました。

上映後、伊藤さとりさん(昔からお声が結構好きです。)司会で本木雅弘さん登場~。
最初の第一声がなんと「ごめんなさいね~!」「金返せって言われても、みなさん見た後だから返せません~!」と。(^^;;
テンションは明るいけどかなりネガティブな発言なので、ちょっと恐縮。(しかもここではけっして書けない出来事あり。)
また西田尚美さんの妊娠報告や塚本高史さんのお子さん誕生に引っ掛けて「子宝・ムービー」なんて言っていました。

結構この映画には賛否両論がありますが、私は数ヶ月前に見た上海の夜景とシブガキ隊で赤い服を着ていた時代にファンだったモックンが見れただけでも見た甲斐がありました。

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