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May 04, 2007

LA FOLLE JOURNEE au JAPON ( ラ・フォル・ジュルネ 2007 )

たくさんのパンを抱えて行った先は先日の記事にも行くことを予告していた「ラ・フォル・ジュルネ 2007」の会場でもある有楽町の東京国際フォーラムへ。

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日本では2年前から開催されているG.W恒例になりつつある音楽祭。
先日譲っていただいたチケットが若きバイオリニスト庄司紗矢香さんが出演するとのことだったので、かなり遅くからの開演(21時15分~22時30分)でしたが、行って参りました。

今回は、
(指揮者)ドミトリー・リス
(バイオリン)庄司紗矢香
(ピアノ)ボリス・ベレゾフスキー   
(演奏)ウラル・フィルハーモニー管弦楽団
の演奏で、チャイコフスキーの2大協奏曲として有名な「ヴァイオリン協奏曲ニ長調作品35」「ピアノ協奏曲第1番変ロ長調作品23」を聞きました。

庄司紗矢香さんの演奏は途中弦の音がおかしかったように聞こえましたが(すれているというかギシギシした音)、そのように感じたのは私だけかな??
演奏自体は迫力もあり私が座った座席がやや後方だったにも関わらずとても響き渡ったバイオリンの音がなんとも言えずすごかったです。出だしはオケとあまりあっていないような雰囲気でしたが、なんとか合わしていくのもオケとソリストと指揮者のなせる技でしょうね。

ピアノ協奏曲のほうはピアノをやっている私にはとてもなじみのある曲。こちらも負けじと力強く迫力のある音。最初の一音からぶれることなく入っていく演奏はすごいなぁ~の一言。

気分よく帰りたかったのですが、演奏以外で残念ポイント!

とにかく座った場所が悪かった(譲っていただいたにも関わらずこのようなことを言っている私を許して~。)のか、となりの方が演奏途中から時計を見るわ、腕をかき出すわ、とにかく視界にはいってしまい集中できず。失礼かと思いましたが、最後のほうはパンフをつかって視界にはいらないようにしました(--;;
またこの演奏会自体「気軽にクラシックを聞いてもらう」こともあるのですが、終了時間の関係上演奏が終わってオケがいるにも関わらずさっさと出て行ったり、庄司紗矢香さんの演奏が終わって帰られる人、究極は親子(母&娘)はピアノコンチェルトの演奏途中で出て行く始末。
時間の制約があるのは仕方がないが、せめて楽章終了後に出て行ってほしかった。

日本人ってこういったクラッシックコンサートが合わないのかな。。

来年は噂によると「シューベルト」とのこと。シューベルトってピアノだと繰り返し部分の演奏が多いから好みでないんですよね。。。(苦笑)

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