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June 2006

June 30, 2006

五嶋龍 ヴァイオリン・リサイタル2006 @ 横浜

この日は楽しみにしていた五嶋龍くんの「五嶋龍ヴァイオリンコンサート2006ジャパンツアー」を鑑賞するため横浜みなとみらいホールへ行きました。

チケットは先行発売で購入したのですが下手サイドの席だったので最初「失敗かな~」と思ったのですが、今回はオーケストラの公演でなかったのと、バイオリンを弾く際に弓を右で扱うため見づらいということは全然なかったので、お得な席だったかも♪
(チケットを取ってくれた友人に感謝です!)
比較的前列~中列のほうで鑑賞したので表情も読み取ることもできました。

この公演の客層もフジテレビの「五嶋龍のオデッセイ」の影響でしょうか、年齢層にかなりの幅があったように思えます。中でも子供連れが多かったのにはびっくり。
(と、ある子供が幕間にピアノの横に書いてある「スタインウェイ」のロゴを一生懸命ローマ字読みで覚えて母親に伝えていました。)

今回の演奏項目は、
・イザイ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第3番
・リヒャルト・シュトラウス:ヴァイオリン・ソナタ
・ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ 第2番
・武満徹:悲歌
・ラヴェル:ツィガーヌ
アンコール、
・サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン
です。
(演奏項目は公式サイトで発表されていたので、今回は記載しました。)

最初のイザイの独奏を聞いていたら音の響きでなぜか涙か出て。。。
しかもイザイを演奏し終えて幕内に戻ったときに観客席から「おぉー」との歓声が。

曲が終わるたびに歓声が沸きあがっていたのはあまりないことだと思いますが、18歳にしてこの完成度はまねできないと!

2曲目の第一楽章が終わったときに表情がなぜか苦笑いのように見えたのはたぶん楽章後の拍手だろう。
でも第一楽章が終わって拍手が出たのはめずらしい。(クラシック初心者の方も多かったのでしょう。)

続いて3曲目のブラームス・4曲目の武満徹さんとラストに進むにつれてノリにのってきました。
ラストのラヴェルで途中から少し弦の具合を気にしていたのは気になっていましたが、アンコール曲のサラサーテ「ツィゴイネルワイゼン」もサイコーでした!

このようなコンサートではあまりパフォーマンスってないのですが、サングラスなどのイメージチェンジはなんとも18歳らしい。

今回このコンサートの観客の姿勢を議論されているサイトやSNSで、いろいろな意見が存在すると共に批判記事もたくさん見ることがありました。でも音楽も舞台も観客一人一人のマナーって大切だし節度も必要だと思う。それは初心者もベテランのファンもいっしょ。要はいかに心の中で楽しむことができたかが重要だと思うな~。


~追加コメント~
ピアノを演奏するすずらんにとって困ること、それは「ピアノの音をひろってしまうこと。」
今回はバイオリン&ピアノのコンサートだったので、ピアノソロになったときは特にピアノの音感を見事に聞いてしまい、その後のバイオリンの音に集中できない・・・。困った習性だなぁ。。。

June 29, 2006

おばちゃんに一言!

夕方地元の岩盤浴へ行った日のこと。
割引券が今月までだったので絶対に使わないと!と(なんと「ケチ=節約」かしら・・・。(^^;)無理やり入れた感があったのですが、まぁ疲れもあったのでリフレッシュと思ったのが気分がブルーになっただけでした。。

最初は一人だったので自分のペースで一人の世界に嵌っていたのですが、しばらくするとおばちゃん二人&女性一人が登場。ここでおばちゃんワールドが始まってしまったのです。なんとあの狭い空間で会話をし始めたのです!こちらもため息などで「気づかせる」対抗に出たのですが、ますますエスカレート。

だから、

言ってしまいました。


「すみませんが、ちょっと静かにしてもらえませんか?」

しかし、

おばちゃんは謝罪もせず、「はい」のみ。呆れました。


確かにこの地元はおばちゃんパワーが強い強い。が、近頃マナーがなっていない人があまりに増えたような気がする。


私意外に「目には目を」の性格なのでそのような人には「 断固戦います!

June 28, 2006

パスタ教室 ~その3~

今日はめずらしく仕事帰りにパスタ教室へ。会社からはさほど遠くないのですがなにせ田園都市線(特に急行)がすごく込んでいて、通勤時間がさほど楽な私にとっては数年前以来の辛さ。乗り換えで普通に乗り換えてしまいました。(^^;
駅に到着してコーヒーで一息してからお教室へ。

今日のメニューは、「えびとズッキーニのパッパルデッレ」です。

2006626kotokoto

日本では見ることのできないかなり幅が太いパスタです。しかも卵黄が多めで。
生地は一番最後に捏ね始めたのですが、なぜか一番に捏ね上げてしまった私。。。でもこの日めがねを忘れてしまいすっかりペースにのれていない私だったので、かなり手際が悪かったのです!
(教室へ行く際にはめがねorコンタクトを忘れずに!)

ソースは夏らしいレモン風味で、具材もシンプルにえび&ズッキーニで。でもレモン風味だけでもかなりいけてます!
(ちなみに東京メトロで毎月出ているメトロガイドの8月号の日高シェフのお料理もレモン風味のパスタでした。こちらは「かいわれ大根&ローストナッツあえスパゲッティーニ」ですが、最後レモンを使っておりました。)

今宵のワインはシャルドネ。あまり飲めない方にも飲みやすい口当たりのワインでした。
ほろよい気分で帰ったのはよかったのですが、某電車って夜遅くなると上り電車が20分に1本しか来ないって”ありえな~い”

June 25, 2006

そろそろ卒業??

今日は毎回お馴染み料理教室@銀座でのクラスです。講師もこれまたお馴染み「ラ・ベットラ」の落合務シェフです。

このクラスの席取りはかなり熾烈(?)を極めるので朝から気合いを入れて行ったのですが、今回からお教室の中には開始15分前にしか入室できないとのこと。(う~ん、面倒・・・。)

2006625bettora

今回のメニューは、
①トマト・水なす・モッツァレラのサラダ
②カルボナーラ
③白身魚のグリル 山椒風味のジェノベーゼソース
④フルーツのガスパチョ
です。

このクラスにしてはめずらしくデザートも今回実習でしたが一番衝撃だったのは、①の水ナスのサラダは先週火曜の朝NHKの「生活ほっとモーニング」で、②のカルボナーラはこの当日テレビ東京で放映の「ソロモン流」で放映したのです!!
生活ほっとモーニングは司会の内多アナウンサーが結構お気に入りなので通勤時間はラジオでよく聞くのですが、メニューを見たときに「同じ~」とひそかに思ってしまいました。。。
しかも家に帰ってテレビ欄を見ると「カルボナーラレシピ公開」と書いてあるのでさらに衝撃・・・。
(どのような衝撃かはナイショです。お知りになりたいかたはすずらんまで★)

①のサラダは以前この教室でも実習したのとこの日はテレビをちょっと見てから出勤できたので、ある程度作り方はわかっていました。ポイントは「乳化」ですよ~!(他で習っているシフォンケーキ教室でもよく言われるお言葉、肝に銘じております!!)
②のカルボナーラの作り方はシェフ曰く「発想の転換」だそうです。③は夏に向けてだったのかジェノベーゼソースを使った料理でしたが、日本の山椒を使ってぴりっとした刺激をソースに仕上げていました。私はもう少しぴりっと感があってもよかったです。
④のガスパチョは好みですが私は冷やすより固めてシャリシャリ感を楽しんでもよかったかも。

全体的に今回はお初の方が多かったようで、私もそろそろ卒業ならずも引退かしら??
でもまったく上達していない私・・・。どうしましょ(^^;;

→でもこの日のブログ検索キーワードは「落合シェフ」「ラ・ベットラ」「カルボナーラ」で来られるかたばかりでした。でもごめんなさい、ここにはレシピはのせません!だっていくらテレビで放映したからと言ってもこちらはお金を支払ってお教室に行ったんですもの!お友達なら全然教えるのですが、さすがに知らない方にお教えするのは抵抗があります。レシピを探している人にはご期待に添えませんのでご了承ください・・・。
すずらんとお友達のかたは個人的にメールをください!

※写真は後日UPします!

June 24, 2006

ヨガ

たぶんここでスポーツの記事を書くなんて初めて(??)かもしれないですね~。

今日ヨガの体験レッスンを受けてきました。
以前、区の健康教室でヨガをやったことがあったのですが本格的なスクールでのヨガは初めてで、オープン記念でレッスン代もお得だったので受講してきました。

お店の名前は「STUDIO YOGATTA」と言い、昔アイドルだった千葉麗子さん(通称:チバレイ)がインストラクターをしている「インテグラルビューティー」の系列店だそうです。

感想は私は結構好きなジャンルかもしれないな~。(しかし足の筋を伸ばすなどのポーズはかなりきつかったよ。。。)
また今回担当の講師の方もとてもきれいな方で物腰がとてもやわらかい感じの雰囲気で緊張もなく終えることができました。
(ちなみに代謝が少しでも良くなったのか、ただいま鼻がおバカになっています。(泣))

また行こうとは思いますが、続けてはいけないのが現状。だって一ヶ月に3回も行くと普通にスポーツジムへ行くのと変わらないお値段になってしまいそうで・・・。

ヨガマットも欲しくなってしまったがここがぐっと堪えて。(本当形から入ってしまうすずらん。。。)
→しかし今日の折込チラシで前から欲しかったものが46%引きと書いてある。どうしよ~。

June 22, 2006

ベッカライ 徳多朗@たまプラーザ

最近パスタ教室へ通うことで久しぶりに乗るようになった田園都市線沿いの「ベッカライ徳多朗」です。
雑誌で掲載されるたびに気にはなっていましたがここまでくる用事がなく・・・。

表通りから一つ入ったところにあるのですが行きなれない土地なので少しばかり迷ってしまいました(^^;;

一軒家のパンやさんでとても雰囲気があるお店でした。
訪問した時間帯がお茶の時間くらいだったので店内の人の数も少なかったのですが、人気の「ひよこ豆のカレーパン」や「ミルククリーム」や「トマト酵母のパン」はショーケースになく(こちらのお店は対面販売式でした。)、主に角食パン系が並んでいました。

私が購入していったのは、
・ドイツパン(焼きたて!)
・トマトのフォカッチャ(そのような名前?)
・あんぱん
です。

200663tokutarou1

店頭のショーケースを見ながら悩んでいると「焼き立てですよ~」との言葉で即買のドイツパンは、自宅へ持ち帰ってもまだ温かい状態だったので、すぐにスライスして何もつけずにパクリと。
パン屋さんの焼きたてに遭遇すると本当うれしい~!

200663tokutarou2

あんぱんは他の方のブログを見ておすすめだと思って購入して帰ったのですがどうもみなさんがおすすめと書いていたのは「ごまあんぱん」だったようで私が購入したのは普通のあんぱん。でもあんもつぶつぶが残っていてこれはこれでgoodでしたが、欲を言うと私は大きくてもwelcomeです!(あんぱんのことを書いていたら「木村屋」が頭から離れない~。)

パン記事を書いていたらパンが食べたくなった!!土日のどちらか空いたらパン&スイーツ買出しツアーに行きたいよ~!!

June 20, 2006

一足早い桃さんたち。

日中はとても蒸し暑い日々が続きますが、今週末から本格的な雨だそうなのでくれぐれもお身体を大切にしてください!!

季節先取りではないのですが、「コンビニ通いは節約の大敵!」と判りつつも、あのイルミネーションに負けているすずらんです。。。

しかも季節がら一足早い桃の季節のアイスちゃんたちが私を呼ぶ(笑)ので、かなりの金欠の私は定価のコンビニでなくスーパー(しかも売りだしを狙って)購入してきました。

まずはかなり久しぶりに買っている「桃雪見だいふく」。

2006617aisu1

発売した当初はすごく人気があった商品ですが、もう目新しくない雪見だいふく。でも桃っていうのは初めてだったので購入してみました。

結果=皮はそんなにいらない?それが雪見だいふくの一番の売りと言ってしまえばそれまでですが・・・。
でもおいしいですよ!!しかも安いし(笑)
(リンクをつけている作業でロッテのHPを見て初めて桃の果汁10%を使用した雪見だいふくだと知った!!)

次にハーゲンダッツの新作「ホワイトピーチソルベ」。

2006617aisu2

アイスではないのでとても軽い感じの食感です。欲を言うと桃の果実が少し入っているとうれしかった!(桃だと無理だと思うが・・・。)

ハーゲンダッツを食べるとほのかに淡い思い出が甦る(ってどんな淡い思い出??)すずらんですが、さすがに費用対効果から考えるとこちらのアイスを毎日食すことができないので、結局は「ピノ」か「ジャイアントコーン」に戻っているんだろうな~。(^^;;

June 17, 2006

地元の洋食屋さん

週末本当ならこの時期ならではの「あじさい」や「あやめ」などを観賞してきたかったのですが、どうも鼻のアレルギーが発症してつらかったので一日中だらだら。。。(せっかくフルに一日offってめずらかしかったので残念。)

それにこのままでは一日家から出ないのは消化不良だったのでお昼だけでも外に出ようと思い、遅いランチを食べに地元の洋食やさんへ。

チャリで行ったお店は昔からあるお店で「ホクエツ」という洋食やさんです。小さいころはよく出前で注文をしていたのですが最近本当ご無沙汰で、久しぶりに足を向けてみました。
(あくまで噂ですが、ここのお店の店員さんは昔昔あるドラマに出演されていようで。真偽のほどは不明ですが、よく私の親が語っていました。。)

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オーダーしたのは「Aランチ」でハンバーグ&マカロニ・ミートソース風のソース&エビフライ&ハムサラダのセットにお味噌汁(天かすが入っているお味噌汁ってめずらしいでしょ!)とごはんがついています。

町の洋食屋さんって感じでハムサラダと言ってもただハムがのっているだけでドレッシングもほぼ無いに等しいのですが、気取らないで行けて家族でわいわいできる洋食なのです。

かなりのお野菜の量なのでキャベツだけ完食できず(泣)
しかしお隣の女性(こちらも一人)はライス半量残して完食されていたのでちょっと負けた??

June 15, 2006

梅酒@2006年

今年も梅酒の季節がやってきました!今回も「月向農園」さんの梅で梅酒&梅干を漬けようと考えて、販売開始の時期はいつもネットチェックしていました。(月向農園さんの梅は結構売り切れが早いので・・・。)
しかも今回梅酒の梅として狙っていたのが梅にほのかな赤みがかかった「紅南高梅」でした。去年のブログの記事にも書いたのですが販売2時間で完売だったので、今年こその意気込みでがんばりました。

執念(笑)でゲットできたその紅南高梅が今日届くということで会社からまっすぐ家へ直行。

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今回の漬け方は、梅1キロに対して氷砂糖はやや少なめにしてお酒はホワイトリカーに戻しました。理由は気に入った焼酎がなかったので。

我が家の場合数年寝かせて飲むことが多いのでかなりまろやかな梅酒となることを願いつつ。
(でも梅酒・梅干・みそ・糠みそ・らっきょうまで自家でつくっている私って・・・。まだまだピチピチ(笑)のOLなのに~。)

June 14, 2006

やわらかい生活

水曜はどこの映画館も「映画サービスデー」が多くって本当なら「かもめ食堂」を見たかったところでしたが、全然予定が合わず結局行けず仕舞いだったので、今回はちょっと狙って行きました!

タイトルは「やわらかい生活」と言う映画です。(実はこれも試写会のハガキがオークションで50円で売られていたのですが、日程が合わなくって・・・。サービスデーよりもかなりのお得だったのに残念!)

このタイトルを聞いて判る方はわかると思いますが、ストーリーの随所に蒲田の町を織り込んでいるとのことだったのでこれは地元民としては見るしかない!と思って。

ストーリーは、主人公(寺島しのぶさん)が、親、恋人や友人を失いうつ病になってしまい、蒲田に引っ越してきたところから始まるのです。
蒲田を表現するにあたって「粋なない下町」と評されていて、その粋がない町で大学時代の友人(松岡俊介さん)や趣味が痴漢と言ったサラリーマン(田口トモロヲさん)、うつ病のヤクザ(妻夫木聡さん)との出会いやいとこ(豊川悦司さん)との関係などが主なストーリー展開です。

感想は、最初からのんびりした感じの流れだったのですが終わり方にちょっと不満。。。なぜ最後このような展開を持ってきたのかがわからないよ~。でも地元の人にはわかる場所がたくさんでてきたので、蒲田地域の住民にはおもしろいと思います。(逆に他の地域の方にはわかってもらえないかも・・・。)
しかも妻夫木くんがあの駅に出没していたとは!ミーハーなすずらんは見たかった!!(笑)
(ちなみに寺島しのぶさんが喪服を着ていた場面で持っていた鞄をすずらんが持っていたとは偶然。。)

映画のストーリーを全部お話できないので、このくらいの感想しか書けずごめんなさいね~。

また映画館でちとムカついたことがあったので、映画館を出たころにはかなりの不満感が!
映画館でも思いやり必要だよ~、隣の方。

ネスカフェ スパークリング・カフェ

先日炭酸入りのコーヒー「ネスカフェ スパークリング・カフェ」を飲んでみました。

Cafe00

結果は「炭酸ジュースにコーヒーの味がする」感じでしょうか?普通にコーヒーを飲んだほうがいいかな~。
またはインスタントコーヒーを作る際にペリエを使ってみると同じなのかな??

誰か試してみたら、教えてください!!

マンガとドラマのキャップ

めずらしい領域の記事を。

最近マンガや本で流行ったものをドラマや映画にする傾向がますます増えてきましたね。
私は本やマンガ→映画やドラマを見るとどうしても人物像を比較してしまってどうしてもハマることができなくなってしまうことが多いのです。
特にその傾向が「マンガ→ドラマや映画」に多いかも・・・。

親がよく読んでることもありビックコミックなどを読んでいる(オヤジ化・・・。)すずらんですが、「釣りバカ」「3丁目の夕日」「弁護士のくず」などはすべてビックコミックのマンガからで、今度「PS-羅生門-」もドラマ化するとのこと。(この名前がすべてわかる人がかなりのマニアック??)

マンガの絵と俳優さんとを人物比較してしまったら違うのは当たり前なのですが、「あの役にはもっとやせている人が・・・。」「あの役はあんなにかっこよくない」など出したらキリがない。。

でもどうしても許せないこだわりの役って一つはあって・・・。

一言言わせてください!(好きな方、本当にごめんなさい!!)

茶川さん、若すぎです・・・・。安全さん、もっとごついです。。。

June 11, 2006

久しぶりの勉強

今日久しぶりに資格試験に行ってきました。でもここで暴露します。。。


ごめんなさい!!


ほぼ勉強せずでした・・・・。(V_V)


申し込みを済ませてほっとしたままここに至ってしまいました。今度こそ計画的に勉強します。(って某金融会社のコメント??)

でも本当に数ページテキストを開いて満足してしまった私が全面的に悪いんです。。

試験会場へ行き実際に試験を受けると「やばい、難しい。」の一言。しかも隣に座った人の生年月日を見て驚愕。高校生の子と席を並べての受験って・・・。なんの試験かは次回試験が合格してからお話しますが、とにかく久しぶりに勉強をしないといけないと思った一日でした。(脳をつかっていなかった証拠かな。。)

一時期資格マニアになるのかと言うほど資格を取ることに燃えていた時期がありましたが、今は何処吹く風(^^;;

今流行の「数独」でもやってみて脳を活性化しないと~。

June 10, 2006

とーれとーれ、ぴーちぴーち~。

このタイトルにぴ~んときた方にはもれなく、なにもありません(@@;;

そう、このフレーズは、「かに道楽」のCMで歌われていましたね。。→これって古い??

今日の夕食は何故か親が行ってきたかに道楽の折詰。しょう油さしや飾りも「かに」でかわいかったので思わず☆

2006610kani

でも私一度も行ったことがないな~。(つぶやいているだけですよ~、「決してご招待を・・・。」とは言っておりませんよ。(笑))

ヘルシーベトナム料理教室へ。

今日はめずらしくといっていいのかなかなか当選しなかった東京ガスの料理教室へ。
地元の東京ガスの教室が閉鎖になり、それから一度新宿ショールームの教室へ行ったきりなかなか当選しなかったのですが、今回やっと当選したので楽しみにしていました。
しかも特別料理教室のクラスだったのでひとしお。(でも新宿ショールームのときもベトナム料理だったので、ベトナム料理に縁があるのかしら??)

今回は「野菜たっぷり!ヘルシーベトナム料理」で講師の先生は西麻布「kitchen (キッチン) 」の鈴木珠美さんです。

2006610kitchen


なおメニューは、
①手羽先のヌクマム揚げ
②あさりと香菜のたまご焼き
③キャベツのお浸し
④豚ひき肉とクレソンのスープ
です。

ベトナム料理なのでまず調味料から揃えないと作ることが難しいのですが、逆に揃えてしまうとこちらのメニューは簡単に作ることができます。

一押しはやはり①の手羽先かな~。夏にビールのおつまみになりそうなぴりっとした感じの一品でしかも手羽先を揚げて調味料と絡めるだけ!また④のスープはヌードル風にして食してもおいしいとのこと。

「これは調味料を買うっきゃない!」byやるっきゃない!とよく言っていた堀ちえみさん。

幸いにも私の地元にベトナムの食材店などもあるので今度行ってみよ~。byいかりやちょーさん。

ここからちょっと苦言。。

はじめて調理工程の写真を断られた。。。(今まで同じ教室の新宿でも横浜でも断られなかったのに。)ビデオが駄目なのはわかるけど、写真がだめなのははじめてだった。ちょっとショック(;_;)
しかも写真が駄目なのに音声録音は可能なのはちょっと不満。
(アンケートにも書いてしまったのでもしかしたらこちらのショールームでの教室はもう当選しないかな・・・。)

苦言終了!

試食の際にベトナム料理にかかせない333(ビール)がでて、ちょっと機嫌直ったかな~。(笑)

また帰りの道すがらスターバックスの試飲があったのでちゃっかりいただいてきました。
今回は「牛乳で作ったラテ&豆乳ラテ」の飲み比べ。午後の昼下がりのちょっとした幸せ(?)を感じました。

June 09, 2006

銀座のはちみつのマドレーヌ

以前TVで「都心でみつばちを飼って皇居周辺や浜離宮周辺のお花の蜜を取ってきたものではちみつを作っている。」と放映していたのですが、まだ販売するほどの量にまで至らないとのことだったので、実際は関係者のみに配ると言っていたので残念だな~と思っていました。
が、なんと新聞の記事でこの蜂蜜を使ってマドレーヌを作るお店を取り上げていたのでさっそく電話にてお取りおきしてしまいました!!

そこのお店は昔よくいただきもので食べていた「アンリシャルパンティエ」のマドレーヌでした。

200668anri


こちらのお菓子で初めてフィナンシェを知った思い出深い(笑)お店なのですが、最近は全然食べていなかったので、思わずマドレーヌを取りにいってフィナンシェまで購入(^^;

前置きはさておきこのマドレーヌは、最後の工程で銀座産のハチミツを使用するようです。

お味はあまり濃い味でなくしっとりした生地に一口食べるとレモンの風味が広がってしかも比較的甘いお味の作りになっていました。(はちみつが濃厚なのかな??)

普通にマドレーヌなどの焼き菓子を購入すると真空パックになっている状態ではないので、すぐに食べないといけないのですが、もったいない~。せっかくだから貴重なはちみつを味わって食したいな。

こちらのお店は横浜そごうなどのデパートなどの出店でよく見るため気軽に購入して買って帰るイメージでしたが、銀座の本店は昔の雰囲気をかもし出す建物の中に入っているので、一度は中で食べてみようと思っています。

June 07, 2006

チェリーシフォン

久しぶりにシフォン教室@池袋へ行ってきました。(行ってはいたのですがただUPし忘れていたものもあります~。(^^;)

今回はチェリーシフォンです。他の方は初めてのチェリーシフォンだったのですが、私は数年前に一度こちらでチェリーシフォンを作っていたので2度目となります。
しかし生地のベースが以前の作り方はノーマルシフォンだったのですが、今回はマーブルシフォンにチェリーを入れていく方法でした。

いや~、久しぶりだったので生地がどうなるかが不安だったのですが、メレンゲ完成時に一度確認をしてもらったところ「大丈夫かな~。」と言われ、ほっ。。。

が、フルーツを入れていく過程でどんどん生地が少なくなっていく。(少なくなっていくのでなくただメレンゲの泡が消えていっているだけなんですが。。)

「やばっ、生地を締めきれなかった??」と心の中で叫びつつ、いざオーブンへ。

なんとか完成!

200667cherry


いつも思うのですが「復習って大切だな~」と。いろいろ行き過ぎる教室を減らして家で復習と思いつつ、興味がふつふつと。

イコール

「お金が無い!」(昔織田裕二さん&香取慎吾さんがドラマやっていましたよね??)

スクールを減らさないと調理器具が買えないよ~。→行き着くところはそれだった。。

June 06, 2006

ピーチ・デニッシュ@ビゴの店

ちょっとネタが途切れてしまったのでUPしようと思っていたパンを。

5月のとある平日に購入して帰ったビゴの店(プランタン銀座の中にあるほうで購入したので、「ドゥースフランス」となってしまうが。)のピーチデニッシュ。

2006524bigo

ハート型のデニッシュですずらんお気に入りのももちゃん。しかしお持ち帰りの際に「とある悲劇(ここでは決して書けないのが残念・・・。)」が起こったため、デニッシュもとばっちりをくらってしまったのか、シロップ部分がデニッシュ生地にべたべたをついてしまったのさ~。

「さくっ!」とした生地のデニッシュで食べたかったよ(;_;)

June 04, 2006

アナスタシタ@横浜そごう

念願と言っていいのかかなり熱はさめてしまっていたのですが、たまたま今通っているお教室(ブログ未掲載)の帰りに立ち寄った横浜そごうにいつの間にはできていた「アナスタシア」に行ってきました。
アナスタシアとは以前ブログの記事に書いたのですが、オープン当初は予約が取れなかったのです。

ブログ未掲載のお教室の帰りに寄ったときに予約を入れていったのですが、そのときも例の風邪っぴき中で眉のお手入れをサボっていたので「今からでもできますよ~。」と言われたのですが、その日はすぐに帰らないといけなかったためあらためて別の日に予約を設定しました。

こちらのお店へ初めて訪れる際に守らないといけないこと、それが「眉のお手入れ」をしてはいけない。
こちらのお店は個人の骨格を生かして眉を作っていくとのことで、お店へ入店してからの流れは、

1:受付で個人情報の取り扱いについて&ワックスなどを使用するので皮膚のトラブルについての同意書にサイン。
                  ↓
2:アレルギーなどの有無をカウンセリングシートに記入していく。
                  ↓
3:席に移動して眉の形の決めていく。(最初輪郭をテンプレートにそって塗りつぶしていくので鏡を見たときにはギョッと。)
                  ↓
4:ワックス(すごい痛いと思って行ったせいか最初の一回目は痛みがきましたが次からはそれほど痛くはなかった。)
                  ↓
5:ワックスで取りきれなかった毛を毛抜きで処理&はさみで整える。
                  ↓
6:パウダーやペンシル&ハイライトを使って仕上げ。
                  ↓
7:自分でお手入れする際の注意など。

常に手鏡でチェックしながらbefore&afterをやっていくのでとても丁寧です。ちなみに3番の眉を決めていくときには4種類のテンプレートのなかから骨格にあった眉を決めていくのですが私はミディアムアーチのテンプレートになりました。(これも同意書で「あくまで骨格で眉を決めるのでその点がご了承ください。」と署名させられるので、「これはいかがですか?」でなく「これで決まりです。」状態かな?)
また施術終了後のお手入れの注意点でキッドを進められたのですが、すずらん断れずに購入。(また財布がピンチになる要因。。。)
買ったからにはこの眉をキープしていくぞ!!でもそれが難しいんだな・・・。(--ゝゝ

June 03, 2006

パスタ教室 ~その2~

先週に引き続き週末はパスタ教室へ。今回のメニューは「ほうれん草とリコッタチーズのニョッキ」です。

ニョッキを作る作業はとても大変ですが、丸めて模様をつけるなどの成形にいくと楽しい楽しい☆☆
またニョッキの中に入れるリコッタチーズも作っていくのですが、とても簡単にできるのでニョッキを作るときにチーズが無くてもぜんぜん大丈夫。(でも我が家には牛乳がないので結局は何かは購入しないとできない・・・。)

また今月から試食の際にパスタにあわせたワインを提供していくことになり昼間から優雅な時間を過ごしてしまいました♪(でも昼間だったので量はちょっとセーブ??)

こちらのお教室の先生もとてもやさしくて私が言うのもなんですがとてもキュート♪本当手作りパスタにはまっていきそうです。。。

(画像は後ほど・・・。)

画像追加です☆
200663kotokoto

June 02, 2006

天然酵母パン工房 コルネット (cornette)

G.Wのお休みをどう過ごそうか考えていたときに手に取った雑誌「hanako」を掲載されていたお店の一つに「コルネット」というパン屋さんが掲載されていました。
鎌倉・湘南地域のパン屋さんめぐりなら日帰りで充分行ける距離なのですが、営業日が火曜&金曜だけなのでお取り寄せをすることにしました。ちなみにこちらのお店のご主人は東京富ヶ谷の「ルヴァン」の創業者のご子息だそうで、本業は石臼挽きの粉を卸したりもしてるみたいです。

2006517korunetto
お取り寄せした商品は、「くるみ入りカンパーニュ」、「パンドミー ミニレーズン」、「カレンズシナモンベーグル」の3品です。

ちょうどお取り寄せした時期が風邪っぴきを引いていた私だったので鼻がおバカな時に風味とかわからなくて困ってしまったのですが、その中でもくるみ入りのカンパーニュはくるみと酵母の風味がとてもよく、美味~。

一人では食べきれないのでスライスしたものを少し冷凍しているので、週末の楽しみが増えました(*^-^*)

June 01, 2006

汗でさっぱり??

月末のぐちりでややへこんでいたんでストレス解消(本当はお酒??)と言いたいところなのですが、先週末新聞の折込チラシの中に入っていたタウン情報誌に掲載されていた場所に行ってきました。
その場所は、「岩盤浴」。

「な~んだ、前から行っているじゃないかい。」とここのブログにも前から書いていたのでことさらめずらしくないかもしれませんが、今までの場所(蒲田&銀座)以外にできたのです。それは、そう、地元。
とっても普通な商店街の一角に岩盤浴ができたなんて出不精な私にとってはありがたいのです。わざわざ休日チャリで行かなくても会社帰りにふらっと行けるな~と(^^;;

お店の名前は「利・ふぁいん」と言う、とてもアットフォーム的なお店です。岩盤浴ができる場所も5席と少ないのですが、岩盤浴は部屋を出入りすることが多いので少なければ少ないほど落ち着けるのかな~。
(しかしこの日行ったときには親子で来ていた方がいたのですが、お母様のほうが初めてでいろいろ娘さんに聞きながらお部屋にいたので、せめて岩盤浴の場所ではもう少し静かにしてほしかった。。。)

地元に一つ「すずらん出没」の場所ができたようです。(^0^)

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