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April 2006

April 30, 2006

ミキモトラウンジ

料理教室後品川で友人と待ち合わせがあったのですがまだ時間に余裕があったので、帰りがいっしょだったお友達とミキモトラウンジへ。このお店はかつてパークハイアット東京のシェフパティシェだった「オークウッド」の横田シェフがプロデュースしているカフェです。

お店へ入ると店員さんがかなり熱心に説明してくださったのでじっくり選ぶことができました。(ちなみにこちらのお店はオーダーを受けてから作り始めるそうです。)

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私が頼んだのは3種類のデザート(クレームブリュレ・クレームアンジュ・シャンパンのゼリー(ライム風味))を楽しむことができる「ハピネス」、2006430mikimoto2
友人が頼んだのは「アスパラガスのパンナコッタ」です。

アスパラを使ったデザートは今まで食したことのないデザートでしたが、イメージにするとアスパラのスープを固めた感じかなとお友達と話していました。
またこちらのお店はブレンドティーにもこだわりを持っていて、緑茶のブレンドティーと言うものもありました。

男性には1種類のデザートでは物足りないかもしれないかもしれませんが、お値段もそれなりなので気をつけてオーダーしてくださいね(笑)

原田シェフの料理教室へふたたび

G.W2日目です。(って明日は仕事・・・。)

いつもの料理教室@銀座へ行ってきました。今回は原田シェフのイタリアンの講習です。(最近は落合シェフ&日高シェフ&原田シェフのクラスに主体をおいている感じかな?でも今年は出費を控えるためにも抑えて受講しないと・・・。)

しかし休みボケか精神がたるんでいるのかかはたまたただの寝坊かは定かではないのですが、とりあえず寝坊してしまったのでお友達にはご迷惑をおかけしてしまったのです。(ゴメンなさい~)

2006430aromafuresuka

少し気を入れなおして、今回のメニューは、
①春の豆のスープ仕立て
②仔牛のコトレッタとホワイトアスパラガスアロマフレスカ風
③フレッシュハーブとプチトマトのスパゲティ
④マンゴープリン甘夏とパッションフルーツ
です。

本当「春」って感じのメニューですね。①の豆はグリンピースを使用するのですが冷凍のグリンピースをそのまま使用するので手間がかからない1品です。②のコトレッタは日本風のカツレツと言った感じのお料理です。中にフォンティーナチーズを使用(フォンティーナチーズを検索したら偶然にも原田シェフのレシピが掲載された雑誌デリシャスのHPを発見)するのですが、出来上がりのお肉から流れるあのチーズ、サイコーでした。
③のハーブは5種類ものハーブを使用。ハーブ類の栽培が好きなすずらんですが最近はミント系のハーブばかり育てているのでそろそろ食べ物系も仕入れないといけないかな~。

美味しいものを食すとしあわせなひとときを過ごせるっていいですよね。(って毎日食べるのか!と怒鳴られそう・・・。)

April 29, 2006

神楽坂散策

G.W初日は友人と神楽坂へ。目的は友人が神楽坂にあるお香のお店へ行きたいとのことだったので急遽おでかけの運びになりました。しかし当日家を出るときに雨が降ってきたので、持っていた紙袋が地元の駅に着いたときに既に切れてしまってちょっとブルー(--;;

気を取り直して本題を。

神楽坂と言っても飯田橋でも下車可能なので、飯田橋から坂を上がりながらお馴染みの「紀の善」や「不二家のペコちゃん(ペコちゃん焼き)」を眺めながらお店に到着。お店の名前は「香舗 椿屋」と言い、商店街の中ほどにありました。

お香の他に懐紙など紙製品なども取り扱っていてお店もひっきりなしにお客さんが来ていました。また年齢層も上の方が多かったような印象を受けました。

いろいろ見ていた友人が今回購入したのが匂袋を自分で調合できるキット&お香でした。
ちなみにお香は何本か頂きました。ありがとうです☆
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3種類入っていてそれぞれ香りが違いました。どれもよかったのですが一番は紫の色のお香かな。でもお香って香り成分は強いのですがすぐに灰になってしまい、まるで儚い花のようで・・・。

香舗椿屋さんを後にしてブラブラとしてお互いお腹がすいたので食事できるお店を探していたのですが、ガレットでお馴染み「ル ブルターニュ」はかなりの混み混みだったので、カレー好きの友人が目につけた「ボナッ」と言うお店。名前からして”ッ”って一体??
お店に入ってみると店内は10席程度のカウンターのみですが、3時半過ぎていたにも関わらずほぼ満席。そこでオーダーしたものは「焼きチーズカレー」でした。

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しかし私がチーズ以上に驚いたのは「辛さ」加減です。「並→中前→中辛→激辛」という不思議な辛さランクで表現されているのです。初めてのお客さんは中前でも辛いかも言うことだったので、今回中前でお願いをしました。

待つこと数分でカレーが出てきました。他にお味噌汁もセットでついたので一口お味噌汁を飲んでいざ!

辛い

専門店のようなカレー店でカレーを食べると必ずと言っていいほど目のあたりからうっすらと涙を流す私ですが、本当中前でも辛い!食べれなくなると困るので、ちょっと無言になりつつ食していました。
(すずらんが食べた中で一番辛いと思ったのは銀座にある「ニューキャッスル」のカレーかな)

食事後定番のお茶コースへ。
しかしG.W初日とはいえただの土日の休みと思ってしまう私には人が多かった印象でした。

神楽坂になじみがないので週末散策にもってこいかもしれませんね。

April 25, 2006

うふっ、プリン。

このタイトルを見て「あのプリンか?」と思い当たるあなた!そう、柿の木坂Quatreの「うふプリン」です!

たまたま表参道へ行く用事(後日ブログにて)があったので、銀座線で渋谷へ。せっかくだから東急のフードショーへは寄って行こうと思い地下へ。

そこで目に留まったのがなぜか「うふプリン」。定番のプリンのほかに抹茶のうふプリンがあったので両方get。

2006414ufupurin

こちらのプリンの容器は皆さんが普通に購入する卵の殻。そうこのプリンを食べ終わっても手のひらで「くしゃ!」とできるのです。(あまりしないとは思いますが(^^;;)
エコですね~。

いつもこの商品を見ると「殻の上ってどう開けたのかな?」と不思議に思ってしまう。。。

奥久慈のタマゴを使用したプリンで、抹茶プリンのほうには黒豆と生クリームがのっていました。
どちらも濃厚でおいしかったのですが、小さくて一つでは足りない~!
私にとっては「bigプッチンプリン」が満足な大きさかしら(^^;

(調べていくうちに、「うふ=卵(フランス語)」と言うことを知りました。へ~。)

POLKA DOT (ポルカドット)

ちょっと(寂しくなった)商店街がある街に住んでいるすずらんですが、数年前はその商店街に100円ショップが4店舗もあったのに今では1店舗のみ。
が、今でもがんばっている店舗がパン屋さん。知っているだけでも最高8店舗もあったのですが、今では2店舗なくなり6店舗。それでも多いですよね~。
その中の一つがPOLKA DOTです。天然酵母のパン屋さんでバターなどを使用していない作り方を実践しているパンやさんで、使っている材料もこだわりを持っています。

開店時に一度行ったきりだったのですが、お友達とお話をした際にこちらのお店のことが話題にあがったので、ひさしぶりに行ってきました。

お店へ行って購入したのは、「田舎パン」&「クロワッサンダマンド」の2種類です。(たまたま両商品とも割り引きだったので。)
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田舎パンのほうはあっさりしていてバターがない分粉っぽく感じるのかな?と思ったのですが、そんなことも感じないやさしい味でした。

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クロワッサンダマンドは逆に今までバター風味のクロワッサンに慣れているためかとても不思議な食感でした。中のクリーム(?)も意外や意外で。

こちらの残念なところは立地条件。地元の人でないとわかりにくい場所なのでそれが他のパンやさんと違って不利な部分だと思います。
でもみなさんにおすすめされた商品が売り切れだったので、次回(土曜にしか行くことができないが・・・)時間が合えば再訪したいです。

April 24, 2006

また~!

タイトルだけではわからないだろう~。

ふふふ~。

また、

風邪を引いた。。。(なんだ、そんなことって言われそう(^^;;)


そのためメール・ブログなどあらゆることを投げ出した私でした。

やっと復活しつつあるのですが、まだリンパ腺の腫れ&のどの調子がおかしいので週末は用事を済ませた以外は家でダラダラ生活でした~。

今週末から始まるゴールデンウィークのための休息と思いましょう。(とは言ってもたいした予定はないすずらんでした。。。)

なのでせっかくだからちょっとした食べ物記事を。

別所バルジャンのレミゼの帰り、日比谷シャンテに立ち寄り「チャヤマクロビ」で食事と思ったのですがかなり混んでいて断念し、品川まで出て「afternoon tea」でもと思ったらおばさまたちの集団が待っていて「これでは・・・」と思い仕方がなく品達へ。

いつも混んでいる「なんつッ亭」は通り過ぎ、今回は「くじら軒」へ。

時間も時間だったのでお客さんは3人。食券を買ってラーメンを待つ。
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オーダーしたのは、支那そばです。本当あっさりとしたしょうゆ味だったので印象に残るかと聞かれるとちょっと難しいかな。でも飲んだ帰りの胃にはやさしいよ。

あと品達で行っていないのは4店舗。全部制覇できるかしら??

April 19, 2006

今更ながら・・・。

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数少ない今年の桜ショットです。(もっと快晴の時に撮影すればよかったのですが・・・。)

ちなみにその日桜をたどって公園をチャリで進んで行ったらたどり着いたのが、こちら。

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昔はよく親に連れられてきたのですが最近は全然来ることもできず。

ちょっとたそがれてしまいました♪

文銭堂の桜餅

先日「岡野栄泉」の豆大福のことを書いていたら「文銭堂」の豆大福のことが気になり、会社の用事の寄り道でちょっと買い物。(でも豆大福は木・金曜のみの販売だそうです。(泣))
仕方がない(?)ので他の和菓子と思い購入したのが、さくらもち。
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長命寺の桜餅はこちらも薄い皮で餡がつつまれていますが、文銭堂さんのほうが餡の色が濃い印象を受けました。甘さもこちらのほうがやや甘めです。

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またここでは道明寺の桜餅があるのですが半分に割るとさて・・・。

ぱかっ!


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この道明寺のほうには中に「いちご」が入っていてその名も「いちご道明寺」。
生のいちごなので賞味期限が当日限りだったのですが和菓子に生の果実が入っているのにはびっくりでした。

(HPを見たら「柏餅」のことが書いてあるので、もしかしたらいちご道明寺は販売されていないのかな。。。)

記事が遅い私を許して~!!

潔いのかな??

北海道日本ハムファイターズの新庄剛志さんの突然の今シーズン限りの引退表明。

おいおい、まだ4月だろ~。

と、思わず突っ込んでしまった私。。。。

April 17, 2006

金春(コンパル) in 蒲田

(これで3回目のやり直し・・・。間違えてページの戻るを押してしまって何度も消してしまったコメント。)

レミゼのプレビューを観劇した帰りに立ち寄ったのが、「金春(コンパル)」です。
最近は蒲田も餃子の町として取り上げられることが多く、「你好(ニーハオ)」「歓迎(ホワンヨン)」と並んで最近は「dancyu」に掲載されたりフジテレビの「東京Vシュラン」でも1位として取り上げられましたね。
(ちなみにニーハオ&ホワンヨン&コンパルの3店舗はすべて八木さんの親戚が経営されているそうです。)

入店したのが遅かったためラストオーダーの時間になってしまい、まとめてデザートまでオーダーを。(^^;

注文したのは、
・生ゆばの炒め物
・(もちろん羽根つき)餃子
200641konparu2

・五目チャーハン
・揚げパン
です。

餃子は未だニーハオの本店には行ったことがないのですが、ニーハオの別館&歓迎&金春の3つなら私は今回の金春がよかったかな~。

あと今回hitだったのは生ゆばの炒め物。思っていたよりさっぱりした感じでよかったです。
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ちなみにこちらの生ゆばの炒め物や餃子を食べたい時はお店の2階へ行ってくださいね。

共働学舎新得牧場の「さくら」

少しは週末にブログをUPしようと思っていたら、書いている途中でなぜかくしゃみ発生のため中断中断の毎日でした。(きっと金曜の夜&土曜の朝から食料(?)をgetしにいったためだろう・・・。)

今回は食べ物特集です!!(結構買っているのに書く記事をためている私って・・・。(^^;)

以前品川のクイーンズ伊勢丹で共働学舎新得牧場のフロマージュを購入したのですが一番欲しかったチーズの「さくら」をやっとgetできました!

と、ある日に新聞に入ってくる広告のチラシにある北海道物産展で新得牧場が出店し、限定で「さくら」を販売するとのことだったので朝からその場所へ行ってきました。(でもすぐに料理教室があったのでかなり焦りましたが。)

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この「さくら」は、「山チーズのオリンピック」で金メダルを受賞したもので、白カビを熟成したカマンベールチーズです。
口溶けはとてもよいのですが、ブルーチーズ系が苦手な方にはかなり辛いかも・・・。
酸味&塩味は味わえたのですが、さくらの塩漬けの部分以外はあまり桜の風味はなかったように思えます。

軽い白ワインや日本酒にも合いそうなチーズですね。でも衣をつけて揚げたらかなり匂いが強くヒンシュクをかいましたのであくまでそのままで召し上がることをおすすめします。

April 13, 2006

レ・ミゼラブル (6回目鑑賞☆)

これも先週末レミゼラブルを観劇しに日生劇場へ。でもいつの間にもうレミゼを6回も見たんだなと考えてしまった・・・。(でも別所バルジャンの公演2,3回しか鑑賞していないなさけないファン。)

今回はちゃんとバルジャン:別所哲也さま&ジャベール:鈴木綜馬さんの組み合わせでした。(別所さん中心のチケットの取り方なので、気がつくとなぜかジャベールは鈴木さんになることが多い。)

200649remize

久しぶりの別所さん鑑賞なのでルンルンしながら見ていると近くから「別所さんのバルジャンって小芝居が多いんだよね~」とのお言葉が。

なんですと!!

と、叫んでやりたかった。(小芝居、いいじゃない!私はバルジャンの心情も表れていて好きよ!)

全体的な感想は、
・ファンティーヌのマルシアさんとオーケストラがなんとなく合っていなかったような。(最近ファンティーヌ役は井料瑠美さんで見ることが多かったのでもしかしたらそのように感じてしまったのかな?)
・マリウスの岡田くん、バルジャンに助けられた後に一人机に向かって一人助かったことを悔やんでいるシーンではあまり悲しんでいるとは感じられなかった。むしろ泉見くんのほうが悔しさが感じられたな。

あと6回も見ればかなり私自身の好みも判ってきました。でもまだシルビアグラフさんのファンティーヌ役や田中利花さんのマダムテナルディエも見てみたいし。ってまだチケット買う気かしら・・・。

カーテンコールでは別所バルジャンが鈴木ジャベールを捕まえてきたり、別所さんがマルシアさんをお姫様だっこして去っていくなど楽しめました(^-^)

でも自分の座席前に男の人が座っていると花束キャッチされてしまい取り損ねるんだよな。一度は別所さんの花束キャッチしたいな・・・。

次回観劇する公演は初エリザベートです。(ちなみにエリザベートは全日程完売だそうです。)
しかしもう一度別所バルジャンに会いたいなぁ。。

「スピリチュアル」な時間

先週末に以前予告していた江原啓之さんの「スピリチュアル・ヴォイス2006 ~苦難の乗り越え方~」の公演を聞きに銀座へ行ってきました。

が、朝からおバカな私はこう言った用事の時に必要な携帯電話を自宅へ置いてきてしまい(^^;;
(チケットは前もっていっしょに行く方にお渡ししていてよかったのですが。)
とりあえず現地に行けばなんとかなるだろうと思い現地へ。

会場のロビーでは江原さんの公演のチラシなどといっしょに公演の後半に行われる「公開カウンセリング」で会場にいる方の中からみなさんがTVで見ているような江原さんの鑑定をやっていただけるための「質問」を書く紙を頂いたので、いちよう書いて箱の中へ。

座席についてしばらく経ったところで開演となりました。(ちなみに年齢層は意外に大人の方が多かったと感じました。)

構成は2部構成で、1部に「苦難の乗り越え方」を公演して、2部はさきほどちょっと触れたとおり「公開カウンセリング」といった形です。

さて幕が上がって一面の花畑&らせん階段&上のほうに大きな窓があり(舞台のイメージとしては「あの世」だそうです。)江原啓之さんが白い衣装と杖を持って階段を降りてくる登場でしたが、音大卒業の江原さんは歌を歌いながら堂々としたお姿で登場。→トークでのお声と歌を歌われている声が全然違いましたね~。

1部の公演を聞きながら、①前日の夜更かし(?)がたたったのか、②照明のほどよい暗さのためか、③はたまた江原さんのオーラにつつまれてしまったためかついウトウトと・・・。(@@;;
(③番だと信じよう・・・。)
ちょっと途切れ途切れの記憶の部分もありますが、いろいろと考えさせられる公演でした。でも苦難も自分の糧にすることはやはり難しいな~とも。
またびっくりしたのは「寝ているときにはみんな「あの世」に行っている→記憶にないのは忘れているだけ」とのこと。すごい!!

2部の最初は手足先のない「もぐ」という名前のニホンザルが、障害をものともせず猿の世界で生き抜いた映像を見ながら江原さんの歌付きで鑑賞をして「オーラの泉」さながらのカウンセリングが始まりました。
(さずがにその時の質問内容を書くのは止めておきます。もちろんすずらんの質問は読まれず・・・。)

全体的には江原さんのトークショー&コンサートという印象が強かったのですが、まぁ一度は行ってみたかったのでヨシッ!としよう。

でも終了が9時半だったので、いっしょに行った方が帰りがかなり遅くなってしまったので申し訳なかったです。。

April 11, 2006

試写会 ~嫌われ松子の一生~

ご無沙汰です~。金曜から月曜まで毎日「活動」してました。→って何の活動??と突っ込まれそうです。。

端的に言うと、(活動=毎日出かけていた。)です。

年齢が年齢なのか一日出かけるとかなりの疲れがでるようになってしまい、帰宅してTVを見ていたらウトウトとする日々。そのためPCへ向かってもニュースチェックのみ。でも出かけた話題を少しづつ書いていきますので、お暇なときにでも閲覧くださいませ。

でも何故か週末のことから書いていけばよいものの今日のお話から。(^^;;
仕事終了後に六本木へ「嫌われ松子の一生」の完成披露試写会を見に行きました。

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窓口でハガキとチケットを交換してコンピューターで無作為に決められた座席に着席。上映前に出演者&監督さんなどの舞台挨拶があるとのことだったので、始まるまでゆっくりパンをかじって待っていました。

しばらくしてTBSの安東弘樹アナウンサー&木村郁美アナウンサーのお二人が司会として出演者の方の紹介&トークで舞台挨拶が進んでいきました。
主演は中谷美紀さんでしたが赤いワンピースがとてもお似合いでかわいらしかったです。(って同世代なんだよな・・・。)

今日舞台挨拶で出てこられた主な出演者は、
中谷美紀さん、瑛太さん、伊勢谷友介さん、香川照之さん、市川実日子さん、黒沢あすかさん、柄本明さん、劇団ひとりさん、谷中敦(東京スカパラダイスオーケストラ)さん、Bonnie Pinkさん、土屋アンナさん、中島哲也監督、山田宗樹(原作者)さんなどなど。※本当豪華だった。。

舞台挨拶後に出演者が持っていた花束(映画のキーワードらしい)を客席に投げてくれたのですが、もちろんそのようないい席には座っておらず・・・。

映画の感想等はまだ上映前なので差し控えますが、めずらしく時間を気にしないで見ることができましたし、かなり主人公の松子さんの気持ちに感情移入したすずらんでした。。。(心の中で「わかる、わかる」って思ってしまう箇所が多々・・・。)
共演のBonnie Pinkさんがおっしゃっていた「ミュージカル」のようなテンポのところもあれば、かなりシリアスになる部分も持ち合わせている映画かなと。(ちなみにこの映画を見た安東アナは泣き、木村アナは笑ったとのことでした。)

原作は読んでいないのですが原作を読んでしまうとどうしても映画と比較してしまうので、今のところは止めておきます。(最近では「always 3丁目の夕日」かな。マンガの絵とあまりにも違う配役で悲しかった。)

そうそう試写会に筑紫哲也さんがいらしていました。でも筑紫さん確か11時からニュースでは??試写会終了が9時30分過ぎだったのでニュースの打ち合わせしなくてよいのかな~と要らぬ心配を。(ちゃんと11時のニュースには出ていましたし。)

また帰りの電車の中で数年前の同窓会以来の地元の同級生に話しかけられ途中までお話して帰りました。(でも花粉症対策をしているすずらんがよくわかったな。。。いやはや。)

April 05, 2006

NATANE CAFE in 白楽(横浜)

3月のとある休日(って一日しかないか・・・)、ネットで前から気になっていたお店へふらっと行ってきました。
お店の名前は「natane cafe」と言って、横浜・白楽の住宅街にあり、自家製天然酵母パンを店頭販売していて、なおかつcafeも併設しているお店です。
2006321natanecafe1


駅からお店までたどり着くまで不安だったので、地図片手にお店へ。時間も時間だったのでお店は満席だったのですが、お一人で来ていた方が(常連さんかな)、「相席でもいいですよ。」とお気を使っていただきすぐに座ることができました。

頼んだものは「トマトのスクランブルエッグ(パン付き)」とsweetsセット。
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たまごとトマト、ハーブやチーズの組み合わせがなんとも言えず(*^-^*)
家で作ってもあのタマゴのとろり感が出ないので、コツを聞きたいほどでした。(^^;
また3種類のパンもひとつひとつとても味わいあるパン(ライ麦のカンパーニュなど)で、パンだけで食べてもスクランブルエッグをのせても食べてもgood☆☆

そしてsweetsは2種類選べて私が選んだのは「キャラメルのロールケーキ」です。
2006321natanecafe2

やわらかなスポンジにキャラメルクリームがなんとも言えず。。またここのお店はコーヒーや紅茶だけでなくお抹茶を選択することができます。

お店の中もとてもゆったりする空間で、本を片手にゆっくりと時間を過ごすなんでとても優雅~な時間を過ごせそうな場所です。

お店の人と少しお話をさせていただきましたが、とても丁寧な応対で心地よい時間を過ごせました。こういったお店が地元にできるといいのにな~と思ったすずらんでした。。


April 03, 2006

岡杢栄泉の豆大福&桜餅

先日会社の用事で出かけた際にお昼休みも利用して久しぶりに「岡杢栄泉(岡野栄泉)」へ行きました。
以前勤めていた職場でよく神谷町へ行く用事があったので、午前中に用事を合わせて帰り道にこのお店へ立ち寄り豆大福を購入していましたが、今では行くことすらなくなり・・・。

それはさておき、お店に行ってびっくりしたのは「おばちゃんパワー」。
他の人がいようが我が道を行くといった感じでお店の人を独占していたため、購入するのにちょっと苦労しました。(^^;;

今回購入したのは、もちろん「豆大福」&季節の桜餅。
2006310okaseneisen2
ここの豆大福は次の日になると硬くなるため(お餅なので当たり前なのですが・・・)、自宅へ帰ってすぐに食しました。大きさもさることながら餡子の量の多さでいつもおなかがいっぱいになります。。

また初めて購入した桜餅。(※かなり照明が見づらいですね、ごめんなさい。)2006310okaseneisen1
こちらのさくらもちは関東風(長命寺)ですが、この薄い桜色の皮がクレープのような生地でとても薄かったのでちょっとびっくりしました。そのためもっちりとしたという感じではなく、さくっとしたって感じ(?)なのでしょうか??でも餡はたくさんつまっていました。

豆大福と言えば新橋の文銭堂でも購入することが多かったのですが、こちらの大福を買ってあらためて比較してみたくなりました。いつ行こうかしら~?

レ・ミゼラブル 「本田美奈子.追悼チャリティー・プレビュー」

4月になりましたね。新学期の季節、わくわくどきどきの4月、どんな出会いが皆さんに訪れるのでしょうね♪

エイプリールフールの1日夕方、2日初日のミュージカル「レ・ミゼラブル」のプレビュー公演に行ってきました!
今回のこの企画は昨年11月に亡くなった本田美奈子.さんの追悼チャリティーとして行われたものでしたが、実際には本番同様の舞台を見ることができました。

出演者の方は初日に出演されるキャストで、バルジャン:山口祐一郎さん&ジャベール:鈴木綜馬さんの組み合わせでした。

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感想としては山口バルジャンは2度目だったのですが、前回観劇した時より部分部分歌い方を変えているためかまた違う意味での別のバルジャンを楽しむことができました。

また初の日生劇場だったのですが噂には聞いていましたが帝国劇場より狭く感じましたが、逆に観客と舞台が近く感じてよいのかな??
それに今回ぴあの自動音声によるチケット発売だったので発券するまでどの席がわからず不安でしたが、今回2階の一番前だったので、本当ラッキーでした。

舞台終了後8分間本田美奈子.さんの在りし日の映像(主にミスサイゴンにキムに選ばれてから今までに出演された舞台の映像)をスクリーンで流されたのですが、会場ではすすり泣きが所々聞こえてきました。私も「命をあげるよ。」が流されたときにはちょっとウルッと。。

プレビューとはいえ最高の舞台を拝見できてよかったです!
次はいとしの別所哲也さんバルジャンです。(でも1ヶ月公演には無理があるよ~。。。)

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