Recent Trackbacks

« February 2006 | Main | April 2006 »

March 2006

March 28, 2006

日高シェフの料理教室にも行きましたよ。

3月に入り週末は料理教室月間のようです。(^^;;
今週は広尾「アクアパッツア」の日高良実シェフのお教室@銀座です。今日は約半年ぶりの日高シェフだったのですが、以前日高シェフの月イチのクラスでご一緒だった方がお母様への誕生日プレゼントとしてこのクラスの受講へご招待したとの心温まるお話をお聞きしてなんだか「いいな~」と。
(私の親ならきっと「食事のほうがいい」と言いかねないだろう・・・。)

2006

さて今回のメニューは、
①水ダコのカルパッチョ 柚子風味
②スカンピグリンピースのリゾット
③バルサミコ酢風味の鴨 果物のモルタルダ添え
④チョコレートムース

今回どのテーブルでも苦戦したのが、①で使用するマスタード&オイルの乳化。混ぜる際にシェフ曰く「マスタードに油を入れていくようなイメージ」で混ぜていかないとすぐに分離のダマダマ状態。結局最後までシェフのお世話になってしまいました。

2006
※これはちなみに水ダコの足。かなりの巨大足。。

また今回のデザートは落合シェフのクラスでも作った「チョコレートムース」。作り方はほぼ同じですが、
落合シェフの場合は「ムースのまわりにフルーツをデコレーションする」チョコレートムースで、
日高シェフの場合は「ムースにフルーツソースをかける」チョコレートムースと言った感じでしょうか。
いつもながら満足したお教室でした。(^-^)

この教室のあとに横浜へ前からキャンセル待ちをしていたカルチャースクールの料理教室に空きができたのでさっそく申し込みに。(だって入会金の割引が今月末だったので・・・。)
来月から月イチで太巻きを習います!!ルンルン♪

申込手続きを終え、帰りに頂いたパンフレットをペラペラと。「やはり行きたいな~、フラメンコ。」とふと思ったのですが、これ以上習い事を増やしたら、破産しそう・・・・。(-△-;

流れ星に願いをしないとダメかしら。。。

落合シェフの料理教室、再び。

アロマフレスカの原田シェフの教室の翌週は同じ料理教室@銀座にてラベットラの落合シェフの料理教室です。

本当このお教室はシェフのファンがとても多い教室で、いつもながら席取りは大変です。

2006

本日のメニューは、
①小はまぐりと空豆のマリナーラ
②カリフラワーソースのスパゲティ
③豚のグリル ルッコラとトマトのサラダ添え
④チョコレートムース
でした。

①で使用する蛤のだしを②のパスタでも使用するというなんとも家庭の主婦にはありがたい活用方法。(って私主婦ではないんだ(^^;;)
また③で使用したトマトは昔ユニクロが野菜を販売していた(確かSKIPだっけ?)ときに一押しとしていた「トマト」で有名になった永田農法で作られたトマトだそうです。(本当シェフはいろんな人脈があるんだな~と実感。)
そのとき一度購入したときは印象があまり残らなかったのですが、今回のお料理で使わせていただいて、
「なんという甘さ!!」
と衝撃を受けました。(でも最初に購入したときには印象に残らなかったのはなぜ??)

形が悪くて市場で売れないものでも調理の仕方でおいしい料理に変身することができるってすごいですよね。
でも前回の落合シェフの講習でもトマトに衝撃を受ける私っていったい・・・。(それもトマトって。)

Endless SHOCK

昨年12月の別所哲也さんの舞台以来の観劇(って言って別所さまを観に行くのは数週間後☆☆)で、なぜか幸運にもチケットを購入できた「Endless SHOCK」を見に久しぶりの帝劇へ。

2006


平日の夜公演、しかも開演時間ギリギリに入場になりそうだったのでその日だけはなんとか定時で終わらせたかった。

が、

このときに限って〆切間際でどうしても提出をしなければいけない仕事があったのですが、相手先から連絡が午後になってきたため結局仕事を終えた時間が舞台が開演したころでした。(泣)
それでも途中入場して行ってきましたよ、ちゃんと。

ではでは一言で感想を述べますと。。。

光一くん、すごいわ~!!

です。

さすが「ショー劇」と名をうつほどショーに圧巻です。(演技にはちょっと不満な部分もありましたが・・・。)
光一くんが宙吊りされる回数が4回くらいあり、「こんな飛んでるよ~」と心の中でプチ叫びを。レミゼやミスサイゴンなどの舞台の使い方とはまた一味違う舞台セットにも驚きがありました。
またこの日のダブルキャストは「タッキー&翼」の今井翼くんだったのですが、彼もやはりかっこいいです。(ジャニー系はかっこいいとあらためて実感。)
演技部分では「トップな光一くん」vs「いつも光一くんに勝てないセカンドの翼くん」を主にストーリーが進んでいくのですが、翼くんの気持ちがすご~くよくわかってちょっとほろっと。。

また休憩を挟み2幕開始のころ、周りの席の方がある方向の席を見てザワザワと。

きっと芸能人!と電波チャッチしたすずらんでありました。(^^;

その予感は的中で、近くの席の方の話声で「新・堂本兄弟」のメンバーが観劇に来ているとのことでした。「誰かしら~」と同じような方向を見ていたら、見覚えのあるウエーブがかかっている髪型が。
そう、THE ALFEEの高見沢さんが来ていました。しかしそれだけではなかったのです。
永遠の「少年隊」、東山紀之さんも来ていました。(なおヒガシだけは後姿のみ・・・。)その日の舞台で光一くんがヒガシのモノマネなど取り入れていたのもサービスだったのかしら。

一口で二度おいしかった舞台観劇でした。でもこれならまた見たいと思う気持ちもわかりました。また葉書を出してチケット購入権をgetしないと☆☆

March 26, 2006

たぶんここには・・・。

週末あるお店(デトックスをするためのお店)へ行きました。これもクーポンを貰ったので初めて行ってきたのですが、お店へ入店した際にお店の人に言われた言葉、「昨日お金を盗まれたお客さんがいるから気をつけてね」と。

「おいおい、このお店での出来事なのに人事??」

って思ってしまうほどあっさり発言していたお店の人。

さらに着替える場所&施術の場所も「イモ洗い状態。

これではデトックスするために行ってきたにも関わらず単にストレスを溜めにいっただけで。。。

たぶん再び訪れる気持ちにはなれないだろうな~。

ヘッドスパに行ったよ。

前から行ってみたかったヘッドスパに興味があったのですが、先月たまに読むhotpepper(ホットペッパー)銀座版に掲載されていたお店がopen企画で半額との広告だったのと&その日仕事で同じ場所に2往復も行った(というより行かされた?)のでかなりストレスが急上昇したため「何かリフレッシュ!!」と思い、当日予約をして行って来ました。

お店の名前は「癒髪空間 Rila Shampoo」と言い、クリームバスや育毛などを主としたメニューやコースなどもあります。
私が選んだのは「頭皮をきれいにしたい」と言ったためになぜか「ヘアレスサポート(育毛)」になってしまったのです。→決して髪が○○いのではないですよ。。カウンセリングをした際に某CMでやっているヘアスコープで頭皮を見てもらったのが理由です。本当ですよ!!!

進め方はまずはお茶&カウンセリングでコースを決め、仕切りがある小部屋へ行き、クレンジングシャンプー → クレンジングマッサージ →スチーム → コンディショニングマッサージ →  育毛剤塗布 → ソフトマッサージをして終了。シャンプーは男性が使用する「トニックシャンプー」のような「スー」っとした感じです。正味1時間施術をしていただいたので、終わったころには「とろん」というか「ぼー」っとした感じか数秒頭の中が空白になりました。
最後に簡単にドライはしていただけますが、あとは別室へ行き自分で整えておしまいです。(最後も希望でお茶をいただけます。)

このときのお支払いは半額でだったのでかなりお得でしたが、定価の値段を考えると人件費&場所代&水代がかかるので多少お高くても仕方がないのかなと思います。(あまり頻繁には行けないですが・・・。)

スッキリした方、おすすめですよ~。

March 22, 2006

すごいね~。

今日(実際には昨日)は東京&神奈川に桜の開花宣言が出て、WBCも優勝し、めでたい日でしたね。。

WBCは最初の予選リーグはあまり観戦していなかったのですが、さすがにアメリカへ行ったころからは職場やお友達との話題にも出てくるようになったため(特にアメリカ戦の「疑惑」のアウトの頃)、TVで見るようになりました。友人は「アメリカ戦でのあの出来事があったから、神様は日本に味方したのでは?」と言っていたが、そうかもしれないね~。
しかし選手はすぐに帰国して特にパリーグは今週末から開幕で忙しい限りです。

桜も咲いたら次は「お花見」。週末はあちらこちらで宴会でしょうね~。

皆様、お身体に気をつけてくださいね!!

March 19, 2006

原田シェフの料理教室へ

数週間前の料理教室です。。。

と、ある週末にいつもの料理教室@銀座に今回は「アロマフレスカ(アロマクラシコ)」の原田シェフの講座へ行きました。

でも前の日から花粉症の症状がちょっと出ていたため体調がちょっと悪かった。そのためノリに乗れない自分がいました。

2006

さておき今回のメニューは、
①ヤリイカのシンプルソテー
②ブロッコリーのリゾット
③鴨のロースト 蜂蜜とスパイスの赤ワインソース
④プラリネのセミフレッド

です。

いかの料理は普段「バター焼き」が多い我が家庭には「こんなに簡単に別の作り方があるんだ!」と感動。
また鴨のローストで使用したソースも名前は多少複雑な感じですが、名前ほど難しくなくいい感じ。
リゾットもブロッコリーだけでなくちゃんと満足する具材も使用するのでかなりこれでもおなかがいっぱいです。
でもセミフレッドが出てくると食べれてしまう乙女(?)の心。。。

きゃ~あ!!

エスプリ・ド・ビゴ in 田園調布

パテ屋を出てすぐにある「エスプリ・ド・ビゴ」へ足が向かっていたのは、必然(^^;;

ここの「エスプリ・ド・ビゴ」は、神戸にある「ビゴの店」のフィリップ・ビゴさんのお店に入社した藤森二郎さんが経営しているお店です。※プランタン銀座は㈱ドゥースフランスという神戸のビゴの店の一つになるようです。

ここで購入したのは「パリジャン」・「アンチョビのラスク」・「さくら」でした。
2006
※写真は「さくら」です。

モチっとした食感でさくらの形でかわいいのですが、お味にもっとパンチがあるとうれしいかな?
アンチョビのラスクは期待しすぎでした。。。

◎ちなみに先日行った西麻布のル・ブルギニオンのパンは「BIGOT」のパンだったことを知りました!

Pate屋 (パテや) in 田園調布

以前自由が丘近くに住んでいるお友達の家でいただいた「Pate屋(※表記が難しいのですが、pa^te´屋)」というパテやさんのパテ。
そのときに用意されていたのは「レバーパテ」だったのですが、野菜がたっぷり入っているからなのか、臭みもなくおいしくいただいたのを思い出し、たまたま今年味噌の仕込みで購入し忘れて田園調布の「富沢商店」まで取りに行ったついでに歩いてパテ屋へ。

一生住めないような「高級住宅街」を眺めながら駅からお店へ。

この「パテ屋」さんは、隣にある「カフェ・えんがわ」のオーナーの親戚の方がはじめられたものだそうです。
でもとても情緒ただよう雰囲気で鎌倉や京都に似た感じのムードがありました。
2006

お店の方に「はじめてなのですが・・・」と言ったらいろいろと商品の説明もしてくだって(しかも店員さんもとてもおやさしい!)、商品の説明が書かれていた用紙もいただきました。

今回購入したのは、「レバーパテ」・「フムス(ひよこ豆と白ごまのペースト)」・「鱈のペースト」です。
本当はもっといろいろ購入したかったのですが、今回はこれだけ。

2006

なかでもフムスはカレーの風味を少し効かせているようで、食欲をそそうお味☆
鱈のペーストは水分が多いので、しっかりしたパンで食しました。
今度はきのこのペーストやポークリエットなどを試してみたいです。
そうそうお隣の天気がいいときに「えんがわ」にも行ってみたいです。

決算期とは言うものの・・・。

本当めずらしく忙しい1週間でした。(お気楽OLのはずなのに・・・。)
普段残業しないすずらんが毎日残業をしているのです。そのため、「残業→コンビニ→甘いもの→食事&甘いものを食す→寝る」のかなり悪い悪循環。しかも残業をしても下手に本当に残業をした時間を残業代としてつけてしまうと経理(?)の方がかなりのクレームをつける。(そんなに仕事が忙しいはずはない!などなど。)→忙しいときにはかなり人に仕事を振ってくるのに、こちらが忙しいときにはなにもせず。

あまり決算期とは関係ない仕事なのですが、明らかに違った日々を送っております。
結局は上司が受けてきた仕事の余波(変な仕事ばかりしか請けていない)がこちらに来たのと、雑務のいろいろが一気に私に。一度「こんなに無茶な仕事を請けても・・・」とは上司には言ったのですが、上司の返答は「手伝うからさー。」(絶対に手伝うはずがない→私の心の声)
それだったらちゃんと他の部下に指示をしてほしいと思ってしまう。(ちなみに他の人(特定な人)が文句を言っていると黙ってしまう上司。)

だから人がさっていくのかな・・・。

March 14, 2006

渡辺美里コンサート ( Sing and Roses Tour 2006 )

予告(?)していた通りに行ってきました、渡辺美里さんのコンサートへ!

以前一度大田区民ホール(アプリコ)でチケットを取ってからたまに送られるチケット情報。そこにアプリコで美里さんがコンサートを開催すると知ったのは去年。わざわざ友人に頼んでチケットを取得してもらい(平日発売だったので)、夕方アプリコへ。

2006

座席は一ケタ台のセンターブロック。かなりの良席でしたが、前の席ほど熱烈(?)なファンの方も多かったので、やや手フリなどのノリにはついてゆけず・・・。でもちゃんと今回のアルバム(Sing and Roses~歌とバラの日々~)もMP3にダビングして勉強していったので曲にはついてゆけました。しかも私が美里さんの好きな(思い出の)曲best10の内半分近く歌っていただいたので、超ラッキー♪♪
でもある1曲を歌われていたときに、すずらん思わず「思い出し泣き」をしてしまったのさ(;_;)

※これからコンサートに行かれる方もいるとは思うので、当日歌われた曲などは省略させていただきます。。

観客も地元民が多かったようで、年齢層もやや高めでした。不思議だったのは美里さんが歌われたときに手のひらを舞台に向けて「気(?)」を送っている方がいらしたのです。→結局何をされていたのかは??

美里さん、またアプリコでやってほしいな~♪大田区、がんばれ!!

今年の桜餅 (第一弾)

今年はめずらしく桜餅を食している私。

しかし私は大学に入るころまであんこが嫌いだった。たとえば今川焼きはクリームやチーズを購入し、たいやきを買っても餡は食べず皮の部分のみ(かなり幼稚園児の食べ方・・・。)理由はたぶん食べず嫌いだと思うのですが、こしあんのあのなめらかさがいやだったの。

でも年をとったせいかいまは大丈夫!!(そういって克服した食べ物がたくさんあるんだよな~(--;;)

ってことで、せっかくなので今年食した桜餅をチェック!!

まずはひな祭り前に買ってきたおなじみ「たねや」の桜餅。
2006

たねやのさくらもちは関西風の作りで道明寺粉で作られたものです。
(確か餅米を蒸して乾燥させた道明寺粉を、再度蒸して中にあんを入れて桜の葉で包んだもの。)
一口サイズのさくらもちですぐになくなってしまう。→これも一口で消えたのさ~。

次に上司からいただいた会社近くの桜餅。(これをのせるとばれてしまうので割愛。)ちなみにこれも道明寺。

3つ目はひな祭り当日に親が地元の和菓子屋で買ってきた桜餅。
2006

これは関東風の長命寺の桜餅です。(小麦粉を練って焼いた皮であんを巻き、桜の葉で包んだもの。)
長命寺の桜餅の由来は、東京向島の長命寺の門番をしていた方が、隅田川の桜並木から、毎日大量の葉が降ってくるのを見て、「何か作れないか?」と考え、桜葉を塩漬けにして餅を巻くことを思いついたらしい。
私なら「きれいだな~」とただ思ってしまうだけだと思うのに、すごいな。

桜餅を一緒にうつっているのはごぞんじ「草餅」。たねやのくさもちも買って食しましたが、さくら餅&くさ餅はやはりセットで買ってしまう(^^;

花粉症の辛さを食に走らせているすずらんでした。(^^;

March 08, 2006

東京カレー屋名店会 in デリー赤坂店

翌日の夜は、ブログ仲間のさわさんのブログから気になる記事を発見したので赤坂へ。

それは今は閉店されてしまったデリー赤坂店にて行われる「東京カレー屋名店会」のカレーが2日限り楽しめるという記事でした。
そのお話をブルギニオンで食事をしていたときにちらっと話したら、一人の方がわざわざ翌日調べてくれたのです。(本当にありがとう!!)

そしてカレー好き(一押しはボンベイのカレーだそう)な友人といっしょにいざお店へ。

この「東京カレー屋名店会」は5つのお店の味を一度で楽しめるという企画で、

2006

○カレー専門店 エチオピア
○欧風カレーとエスプレッソコーヒーのお店 ガヴィアル
○インド・パキスタン料理 デリー
○欧風カレーと印度カレーの専門店 トプカ
○欧風カレー・特選料理 本郷プティフ
の5店舗をカレーを今回楽しめました。

(写真の順は右からデリーバターチキン・エチオピアチキンカリー・トプカポークカリー・カヴィアルチキンカレー・プティフコーロカレーです。)

どれもとてもおいしかったです。(ちなみに私の好みだったのが、デリーバター&カヴィアル&コーロカレーかな。)

お店を出るときにはほぼ満席状態でした。こういった企画をまたやっていただきたいものです☆☆

Le Bourguignon ( ル・ブルギニオン ) in 西麻布

先週末に行ったディナー2回分更新でーす!(最近食べ物ばかり??)

最初は六本木ヒルズの近く・西麻布の「ル・ブルギニオン」です。

お菓子教室などでいつもいっしょになるお友達2人と行ってきました。が、仕事をぎりぎりまでしていたのでやや遅刻。。(ごめんなさーい!!)

お店の場所は六本木に行きなれない(特にヒルズ周辺)私にとっては、お友達についていかないとたぶんたどり着けなかったでしょう・・・。

お店へついてかならず悩む「何食べよ~。」って。(こういうときっていろいろ食べたくなるんですよね。)
そのため今回は「コース」でなく「アラカルト」から選ぶことにしました。アラカルトでもコースよりポーションが多いので前菜&メインでもかなり満足♪

3人がアラカルトで選んだものは、

(前菜)
・牡蠣のジュレ
・かにとアボカドとなすのミルフィーユ
・あんこうのソテーとたらのムニエル

(メイン)
・牛の心臓をローストで(内蔵物)
2006

・えぞじかのパイ包み焼き(ジビエ)
・鳩のロースト

(デザート)
・蜜柑のババロア 金柑のコンポート添え
2006

・いちごのサラダ仕立て
・デザートワイン

です。

そのほかにも
アミューズ・パン(シャンピニオン)・プティフールもありました。

飲み物はシャンパーニュ&白・赤ワインなどもお料理に合わせていただきました。(ちなみにこちらのお店の菊池シェフは「60本のブルゴーニュワインに捧げる60皿の料理」いう本を出版しています。)

前菜の牡蠣のジュレは、実際に牡蠣をあけたときに出た海水を使用してジュレをつくったとのこと。(たぶん私の家ではなにげなく捨ててしまっているでしょう(^^;)
またメインの牛の心臓ってコリコリっとした食感でちょっとびっくりでした。

お友達のお料理も少しずついただきながら本当楽しい時間を過ごしました!

またみんなで行きましょ♪♪

March 07, 2006

梅 (2006年)

2006


今年も梅の季節ですね。

「う~めは咲いたか、さくらはまだかいな?」

こんな歌もありますね。

せっかくだから地元で咲いている梅をパチリ。すずらんがすんでいる町は梅の由来がたくさんある場所なので、地元民としては載せないと。

パリセヴェイユ in 自由が丘

古桑庵へ行った帰り「和ものを食したから、洋ものを!」と勝手に思ってしまい、この2日前に伊勢丹の「ショコラカエール」(この記事が後日。。。)のチョコがまだ手付かずだったのですが、足はパリセヴェイユへ向かって・・・。

そこで購入したのは、ドライトマトとバジルのパン&ピティビエ。

2006

トマトとバジルのパンは、最初ちょっと硬めのパンかな?と思ったのですが逆にやわらかいほうの部類のパンでちょっと意外でした。

2006

またピティビエも1月のガレット デ ロアを食すことができなかったうらみ??か「viron」や「ビゴの店」に行くと買ってしまうクセが・・・。
(いくら食べても当たりのフェーブは出てはこないのですが(^^;;)

えっ、ケーキがないよ~」と突っ込まれそうですね。

そうです!

翌日にお取り寄せしたケーキが届くことを思い出したので、買いたくても購入できなかったのです!

じゃー、お店で食せばよかったじゃん! 」ともっと言われそう・・・。

が、

お店が混んでいて・・・。レジを待つので精一杯でした。。。

ケーキちゃん、待っていておくれ!!!

March 06, 2006

古桑庵 in 自由が丘

今更先月のお話でごめんなさい!!

でも「おいしい食べ物」のお話なので許してくださいませ☆☆

これはインフルエンザになる前に行った場所です。

自由が丘で姪っ子へのプレゼントを購入した帰りに寄ったお店なのですが、東京カフェ案内でも紹介されている「古桑庵」へ行きました。

2006

外観も(ちょっと逆光気味ですが・・・。)とても落ち着ける雰囲気が出ていました。

自宅からさほど遠くない自由が丘なのですが、電車の乗り継ぎが単に面倒なのでなかなか行かないんですよね。自由が丘に友人が住んでいるのですが、そのときには車などで迎えに来てくれるので。。。

それはそうといざお店へ入ると昔ながらの古民家で、自由が丘の雰囲気とは違った空気がゆっくりと流れていました。

頼んだものは、「抹茶白玉ぜんざい」。
2006

たぶん抹茶も丁寧にたてられたのかとても風味がよく、つぶあんやもちっとした白玉がとても合いました。

近くにはたくさんのカフェなどもありますが、靴を脱いで畳の上でお茶をするのも「おつ」ですね(^-^)

March 03, 2006

4年待ち・・・。

今日はひなまつり♪去年雛人形を捨てられたすずらんです。。。


先日前から予約をしようしようと思ってやっと連絡をした場所がありました。
それは今「はなまるマーケット」や「美肌革命」と言う本などで人気の佐伯チズさんの「サロン・ドール・マ・ポーテ」のサロンです。
(もちろん佐伯チズさんご指名でのフェイシャルで☆)
以前雑誌「oggi」で佐伯チズさんご指名の場合3年待ちを記載があったので、そのくらい待つのは覚悟だろうと思い、faxで申し込みをしました。

後日返答があり今ではフェイシャルを受けるのになんと4年待ちとのこと。
いちようは順番待ちのリストには入れてもらいましたが、きっと忘れてしまったころに連絡が来るのでしょうね~。(^^;;

それまではとりあえず出版されている本でお勉強☆☆

March 01, 2006

憎悪=○○

もう1年のうちの1/6が終わってしまったのね~。いかがお過ごしですか??

タイトルを見て「なんのこと?」とお思いでしょうね~。

先週末バイトで経堂へ行き、帰りに田園調布へバスで帰り「富沢商店」へ今年の味噌つくりに必要な材料等を買いそびれていたので立ち寄り、駅前のメゾンカイザーでレモンパイ&チーズパンを購入し、東急線へ。(昔は田園調布駅は東横線でなく目蒲線だったので、蒲田駅まで行くのに乗り換えしなくてよかったのにかなり不便。)
※ちなみにこのとき何番線に乗ってよいのかわからなくなって、近くにいた駅員さんに「多摩川園に行くにはどちらに乗ればよいですか?」と聞いてしまった。→しかも今って「多摩川園駅」でなく、「多摩川駅」なんですよね~。はずかしっ!

そこでこんなことがありました。。。

田園調布駅→多摩川駅へ着き、多摩川線に乗り換えて座っていたとき、隣にいたたぶん高校生くらいの女の子から話しかけられたのです。

------会話を抜粋---------

女の子 「すみません、(携帯を見せて)この意味ってどういう意味ですか?」
すずらん 「えっ、どれですか?」
女の子 「このぞうあくがそうあくを呼ぶって??」
すずらん 「(心の中)ぞうあく??」→「あー、憎悪ね!」
女の子 「いや、このぞうあく。」
すずらん 「これって確かに(あく)って漢字だけど、この二つの漢字の組み合わせだと(ぞうお)って読むの。」
女の子 「へぇ~。で、この意味って??」
すずらん 「(急に言われても思い浮かばなかったので)簡単に言うと、憎いとか憎たらしいの最上級かな~?」
女の子 「あ~、わかりました!ありがとうございます。」

-------------------------------------------

ちなみに憎悪の意味は、「ひどくにくむこと。にくみ嫌うこと。憎むこと。憎み嫌うこと」とのこと。
ちょっと憎いの最上級とはやや違ってしまったが、ニュアンスは通じればよかったのかな??

でも携帯のサイト(たぶん占いかな)を読んでわからなかったらすぐに知らない人でも聞くって行為にも驚きましたが、「ぞうお≠ぞうあく」にもかなりの衝撃。

学生時代塾の講師や家庭教師をバイトでやっていましたが、すずらんが教えていた生徒たちよ、お願いだから「ぞうお≠ぞうあく」と読んでいないでね。。。(^^;;

« February 2006 | Main | April 2006 »

January 2016
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ

すずらんのブログ♪